「ワリィ、ワリィ」この言葉を連発するような人とのかかわりは慎重に行うべきです。断ち切ってしまったほうがいい場合も多いですね。
真剣に仕事をしている人はこの言葉をあまり使いません。 不真面目かつ人間関係にルーズな、つまりは慣れあって生きている人がよく使う言葉なのです。
”会計事務所の仕事を30年近くもやってくると
成功する社長と
成功しない社長のパターンが見えてきます。
成功する社長は
①前向き
②メモ魔
③素直
④しつこい(執着心)
⑤行動が早い
⑥慎重
⑦社長業のわきまえ
⑧責任感
こんなところが身についていたり習慣になっていたりします。
これに対して成功しない社長は
①思慮が足りない=ポカが多い
②頭で覚える=忘れる
③決断できない=人心掌握できない
④諦めが早い=成功の体験が少ない
⑤無計画=失敗が多い
⑥職人気質=経営ができない
⑦他人のせい=反省が無い
⑧行動するのが遅い=周りは待ってくれない
こんなところが共通点だったりします。
会社の部下に
『君は細かい所に気が利くね』
と言い続けていると
その人は本当に細かい所に気を配るようになる。
レッテルは
人の意識にゆっくりと浸透し
その人を創造する。
『暗示』
『気づき』
『想い』
『言霊』
には驚く程、力がある。
占いは真の意味で、他人の運命を変える。
言葉には力がある。
言葉には魂が宿る。
言葉を扱う人は
その影響力を
その責任を
認知しなくてはいけない。
スパイダーマンだってそう言ってる。
でも、本当は
言葉は単なるキャリア(伝達媒体)に過ぎない。
言葉よりも概念的な
もっとプリミティブな何かを
僕らはちゃんと知覚できていないだけ。
”上級者と言われる筋トレ成功者が100キロのベンチプレスを持ち上げようが貴方のスクワット15回の方がきついのです。
高い負荷が筋肥大を起こすから、もっと負荷をあげないと!
彼らはそういいますが、よっぽどYOUの方が高い負荷を扱っているんです。
ココロの負荷は彼ら以上の重量を持ち上げていると言って過言ではありません!
1ヶ月目の筋トレ者は、ココロの追い込み度合いで言えば、筋トレ人生で最も高い瞬間と勝負しています。この時の「きつさ」は以降の筋トレ人生で味わうことが出来ないレベルです。
初めてなのに、最初に一番きつい体験をしているのです。なんという矛盾でしょうか。
この時の「ココロの筋力」をリアルな腹筋で表すなら
「腹筋が見事に割れていて、はっきりとしたシックスパックにであり、さらにバキバキ感が凄い」
肉体的には劣っているかもしれませんが、心理的には凄い負荷をこなしているのです。
その凄まじい現実に気づきましょう。1ヶ月目は超大変なことをやり遂げようとしている期間なのです。